2010年11月アーカイブ
先日下水道工事の施工事例を作成しましたS様邸ですが、今回はキッチンのリフォームです。
施工前の状況です。実はキッチンではなく、普通の部屋として使用されていた部屋ですが、この度のリフォームでキッチンに生まれ変わることになります。
フロアも老朽化していますので、新しいものに張り替えます。一度フロアを剥がし、下地処理をしていきます。
今回使用したフロア材です。
最近は表面にキズ防止のコーティングがされたものなどが主流ですが、今回は無垢のフロア材を使用しました。
残念ながらフロアが養生した状態ですが、キッチンが据えられて完成しています。
吊り戸も新しくなり、壁もきれいな白ベースになって明るくなりました。
窓が多い部屋ですのでとても気持ちの良いキッチンに仕上がっていると思います。
このようにリフォームのついでに水廻りの移設や間取りの変更などもイーリンクにご相談下さい。
以前にキッチンのリフォームをさせて頂きました、播磨町のY様より、お風呂のリフォームのご依頼を頂きました。
もともとのお風呂です。
築年数が経っていますので相応の汚れがあります。タイルやビニールの部分に汚れが目立ちます。
工事前の洗面所です。
ユニットバスの搬入のために一部開口を広げますので、この際に洗面所もリフォーム予定です。
ユニットバス設置後の様子です。
白ベースで明るくなり見違えるようになりました。
お風呂の入口も白ベースのすっきりしたものとなりました。
洗面台も新しいものに変わり、洗面所全体がきれいになりました。
タイルやクロスなどは年数に応じて汚れてきます。水廻りは特に汚れやすいですので、リフォームするととてもきれいになって気持ちよくなります。
稲美町のS様より、オール電化を含めた水廻りのリフォームのご依頼をいただきました。
リフォームするにあたって、下水道の配管のやりなおしも必要となりました。
まず既設の状態です。プロパンガスを使用されていますが、オール電化になりますのでこのボンベはなくなります。
このコンクリートの部分を削って穴をほり、下水道の配管を仕込んでいくことになります。
必要な深さの穴もほれて、下水用の配管を接続して行きます。
コーナーや分岐の部分にはマスを取り付けます。
その後、土を埋め戻した様子です。
続いて砕石バラスで埋め戻し、地面を固めます。
マスの高さを調節し、コンクリートを流し込んで仕上げです。
始め、ガスボンベが置いてあった通路もこの通りです。
途中、雨がふったりして心配しましたが、キレイに仕上がり、喜んでいただきました。
〒675-0160
兵庫県加古郡播磨町西野添5-18-1
(TEL)079-435-7051
(FAX)079-437-7696