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木のぬくもりを生かして、温かみのあるお風呂に(浴室工事編)

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こんばんは、金尾です。

今日は曇りのはずがよく降りましたね。主婦の方はお洗濯が大変ですよね。

昨日に引き続き、お風呂のリフォームのご紹介です。


お話がまとまり、工事着工前の状況です。

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浴槽や、足元のタイルとその下のコンクリート部分を、ハツリという機械で壊していきます。新しい浴槽が入るように、また、新しく設置する洗面化粧台や洗濯機置き場のための配管を入れられるような深さに掘り下げていきました。

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配管をして、浴槽を設置し

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モルタルを流して、きれいにコテで押さえました。
元々ブルーのタイルだった壁もキレイなタイルになりましたね。タイルの上からタイルを張ることで、空間を狭めることなく、きれいにリニューアルする事が出来ました。

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いよいよ終盤です。残りの器具などを取付ていきます。

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完了しました!!とても明るくてきもちよくなりましたよ。

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並べてみると、このような見違えるお風呂になりました。

                                                                 
CIMG40211.jpgCIMG41611.jpg


浴槽の底には滑り止め加工をしたもので、保温性に優れた浴槽を採用しました。
滑らないように持ち手も付いていますので安心です。

洗い場と浴槽のまたぎ高さも危険の無いようにお客様にも確認しながら慎重に高さを決定していきました。
さらに、浴槽のまたぎ部分と、浴槽上にも手すりを付け、安全性にも気をつかっています。

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また、滑りやすく冷たかった洗い場の床は、東リのバスナフローレというシートを採用する事により、滑りにくさ・温かみ・クッション性に気を配った仕上げになりました。


最後の仕上げは・・・内窓です。

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おききすると、この御宅は約90年ほどの旧家だそうで、風通しはいいのですが、やはりお風呂にスキマ風は・・・寒いですよね。
内窓を付けることで、気密性がよく、ガラスとガラスの間の空気層が断熱材の役割をしてくれるので、保温性がグッと上がります。

この度採用したのは、YKKのプラマードUです。


N様、快適になったお風呂でゆっくりと疲れを癒してください。




そういえば、洗面器が無くなりましたが、どうなったのかはまたまた次回お話しますね。



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