<-- --> 変化に合わせた素敵なお住まいを(トイレ・バリアフリー編) - 有限会社 イーリンク

変化に合わせた素敵なお住まいを(トイレ・バリアフリー編)

| コメント(0) | トラックバック(0)
みなさま、こんにちは。

先ほどご紹介した水廻り改修工事「浴室・洗面編」はいかがでしたか?

次は第2弾「トイレ・バリアフリー編」です。
補助金制度についてもご案内しておりますので、ぜひご覧ください!


まず、トイレ工事からです!

BEFORE
CIMG0130.JPG
タイル貼りのトイレです。
写真下部を見ていただくと分かりますが、トイレ入口部分に段差があります。
トイレの内側と外側で段差の高さが違うので、とても危険です。


では、早速工事に取りかかりましょう!

toilet2.jpgのサムネール画像
まず、既存のトイレを取り外したあと、段差を解消するためタイル地の床も解体しました。
そして、左の写真のように新しい床を組んでいきます。

toilet3.jpg



その際に、右の写真にあるような鋼製束と呼ばれる、土台のない部分を支える部材を取り付けます。
これは金属製ですので、湿気に強く、シロアリ被害の防止にもなります。








<マメ知識>
現行の建築基準法の中に、『床の高さは、直下の地面からその床の上面まで45cm以上とすること。』という規定があります。
これは、湿気による腐食、それに伴うシロアリ被害を防ぐために規定されていることなんです。
改修工事を行う場合でも、出来るだけ基準に合わせていくよう心がけています。




toilet5.jpgのサムネール画像のサムネール画像

そして、手すりを取り付けます。


手すり設置することによって壁面への負担が増えるので、必ず設置箇所の壁面を補強してから取り付けます。

上からクロスを貼るので、補強した部分は目立ちません。












完成したトイレがこちら!

AFTER
toilet7.jpg
こちらは、LIXIL アメージュZ+暖房便座です。
トイレの色が、室内の柔らかい雰囲気と合っていますね!

気になる入口の段差は、こんな感じになりました。

CIMG0163.jpg
敷居を撤去し、トイレ内部の床をかさ上げすることによって段差が大幅に解消されました。
また、トイレ内の床材は滑りにくいものを使用していますので、安心してお使いいただけます。

その結果、扉のサイズが合わなくなりますので、扉は製作建具屋さんにより、新調しました。
これもバリアフリーに対応したレバーハンドル式です。
CIMG0161.JPG



その他、M様邸には廊下から各部屋への入口部分にたくさん段差がありました。
今回は、廊下の床をかさ上げしたあと、フローリングを貼らせていただきました。
フローリングも綺麗になり、段差も解消される。一石二鳥ですね!

その結果・・・
     BEFORE                  AFTER
CIMG0146.jpgCIMG0147.jpg







---->

 2.5cm減







各部屋の段差がほとんどなくなり、年を重ねても快適にお過ごしいただけるお住まいになりました。


M様のように、バリアフリー工事を伴うリフォームを行なった場合、
市町村ごとに補助金を申請できる制度があります。
また、国からの補助金制度もございます。(期間延長中のため、受付が終了している場合があります。)
条件や受付期間等、それぞれ異なりますので、ご関心がある方はイーリンクまでお問い合わせください!


実際に工事をして気に入って下さったお客様に推薦していただけることはとても嬉しいことで、励みにもなります。

ご紹介元のお客様、また、M様 この度は本当にありがとうございました。
これからもハウスドクターとしてイーリンクを宜しくお願い致します。

※第1弾の浴室・洗面所改修編もご覧下さい


年中無休 午前9時から20時まで♪

有限会社イーリンクへご相談下さい
0120-60-7051

メールの方はinfo@elink.ne.jp

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.elink.ne.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/502

コメントする