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播磨町 N様邸 ブロック塀改修工事

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こんにちは。

少し日が長くなってきたように感じますが、皆さまはいかがでしょうか。


さて、本日はブロック塀改修工事をご紹介いたします。

この度の施主様は、新聞折込で弊社チラシをご覧いただき
ブロック塀改修のお問合せをくださいました。

播磨町・稲美町・加古川市・明石市など、各自治体では
危険ブロック塀撤去工事への補助金制度を設けています。
※詳しくは各自治体のホームページでご確認ください。

今回は、この補助金を利用しつつ、
新しく、より安全に生まれ変わった外構をご紹介したいと思います。


それでは早速、工事前の状況をご覧ください。


DSCN0707 (Medium).JPG
広いお宅なので、それだけ塀も長く、高くなりますね。

各自治体によって制度の内容に違いはありますが、
播磨町では、「一般の通行の用に供する道路に面しているもの」という条件があり、
今回は、道路に面している白い塀部分の撤去解体工事が補助金対象となります。

一見きれいで、安全そうに見える塀ですが、
よーく見てみると・・・

DSCN0709 (Medium).JPG
DSCN0720 (Medium).JPG
コケが生えていたり、ひび割れている部分もありました。

特にポスト横は、上から下まで大きくひび割れしています。
こちらの塀は補助金の対象外工事になりますが、この機会に安全性を高めることになりました。


施主様のご希望と、完成形をすり合わせながら話し合いを進めて、
いよいよ工事開始です!

DSCN8018 (Medium).JPG
まずは、解体。解体。解体。


DSCN8240 (Medium).JPG
次に、塀の基礎ブロックを積んでいきます。

土台から出ている鉄筋。
これは、建築基準法や日本建築学会が定める施工法で、
ブロックの種類や塀の高さによって、鉄筋の長さや間隔が決められています。

基準を満たすように、また安全性が確保されるように作業を進めていきます。



DSCN8256 (Medium).JPG
続いて、ブロック塀の上に新しいフェンスを設置します。

このパターンの改修は、これまでこのブログでもご紹介してきましたが、
ブロック塀を上まで積み上げるよりも、上部をフェンスにしたほうが
重さが軽く、基礎にかかる負担も少なくなるため、より安全になります。

フェンスの完成形は後ほど・・・



DSCN8078 (Medium).JPG
ポスト側の塀の作業開始です!

基礎からやり直して、化粧ブロックという表面に模様のあるブロックを積んでいきます。
道路側の塀と同じブロックなので、統一感のある仕上がりになりそうです。


それでは、お待ちかねの完成写真です!


DSCN8317 (Medium).JPGDSCN8316 (Medium).JPG
ポストも新しくなりました。こちらは、LIXIL エクスポストです。


DSCN8320 (Medium).JPG
またこの機会に、門扉も取り替えました。こちらは、三協 ラグードです。


最後に、全体写真で改修前後をご覧ください!

Before
DSCN7412 (Medium).JPG
After
DSCN8315 (Medium).JPG

この度は防犯面も非常に気にされていましたので、かなり高いフェンスとなりました。

余談ですが、すべての工事が終了した後に奥様から「職人さんたちも全員紳士的で丁寧でとても良かった」とお褒めの言葉を頂きました。
イーリンクではこうしたお客様との関係も大切にしております。


皆さまのお家には、ブロック塀がありますか?
また、いつも通っている道にはありますか?

日頃から、自分のお家のまわりが安全かどうかチェックしておくのも、立派な災害対策です。

皆さまのお宅で、「ここはちょっと危ないかも・・・」という場所を見つけたら、
イーリンクにご相談ください。

いつ起こるか分からない災害に備えるお手伝いをさせていただきます!


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