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2019年6月アーカイブ

播磨町 S様邸 トイレ工事

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皆さま、こんにちは。

今週末からG20大阪サミットが行われますね。

大阪だから関係ないか・・・と思っていたのですが、
先日、ネットで注文した商品が届くのがいつもより遅くて、
G20の影響?を実感しました。

弊社イベントのダイレクトメールもいつもより早く発送していますので、
皆さまのお手元に届いた際には、目を通していただけたら幸いです。
また、このブログでも告知させていただきますね。


さて、本日はトイレ工事をご紹介いたします。

それでは早速、お写真をご覧ください。

Before
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After
IMG_5311 (Medium).JPG

こちらは、TOTO ピュアレストQRアプリコットF1Aの組み合わせトイレです。

これまでご使用になられていたものも組み合わせトイレでしたが、
便器と便座の大きさがピッタリサイズではありませんでした。

今回このピュアレストQRとアプリコットは
ピッタリ合うように設計されているので、見た目も、使い心地も人気の商品です。

また、ピュアレストQRは
最近手洗いがしやすいように改良された新モデルが登場しました。

トイレリフォームをご検討の方は、ぜひチェックしてみてくださいね。


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皆さま、こんにちは。

ついに本日、梅雨入りが発表されましたね。
さわやかな良い天気で、こんな季節が続けばいいのにな~と思う反面、
雨も必要。
田植えが終わった田んぼを見ると、恵みの雨が早く降ってくれたらと思いますね。


さて、本日はバリアフリー工事をご紹介します。

ところで、皆さまのお宅の階段には、手すりがありますか。

若いときは全く気にならなかったのに、
最近、ここに手すりがあったらな・・・と思うことありませんか?

今回は、そんなお悩みを解決させるリフォームになっています。


それでは、工事前のお写真をご覧ください。

DSCN8562 (Medium).JPG
それほど急な勾配ではありませんし、一段一段の幅もあるので
そこまで上り下りは大変ではなさそう

・・・と思ったら、
DSCN8563 (Medium).JPG
上から見ると、勾配が急に感じますね。
壁に手を添えるだけでは、限界がありそうです。
手すりがあったらな・・・と思いませんか?

階段に手すりを取り付けるには、壁の強度がある程度必要です。
体重を支える手すりがグラグラしていたら、安心して使えませんよね。
それどころか、掴んだときに外れるなんてことがあれば、大きな事故につながりかねません。
そこで大事になってくるのが、壁の強度なんです。

壁を補強して、手すりを取り付けるには、いくつか方法があります。

まず、ベースプレートを使って手すりを取り付ける方法です。

006_A武貞様 (Medium).JPG
ベースプレートというのは、手すりが取り付けられている板のことです。
皆さまも、ご自宅やご友人のお宅で見かけられたことがあおりではないでしょうか。

この方法のメリットは、今ある壁の上に取り付けるだけなので、大がかかりな工事は必要ありません。
ベースプレートは色のバリエーションもあるので、壁の色に合わせて選ぶこともできます。

ですが、階段の幅が狭いと少し窮屈に感じるかもしれませんね。
どうしても後から付けたという感じがしてしまって、気になるという方もいらっしゃるかもしれません。



別の方法は、まさに「壁を補強する」方法です。

今回の施主様邸ではこの方法で工事を行ないましたので、
工事写真とともにご紹介いたします。


まず、手すりを取り付ける位置と形状を決めていきます。
ご家族が使いやすい高さや場所を、福祉住環境コーディネーターのスタッフがご提案いたします。

そのあと、いよいよ工事開始です。

手すりを取り付ける箇所の壁材を撤去します。

播磨町 遠山様バリアフリー_190620_0001 (Medium).jpg

続いて、強度の強い合板を張ります。

播磨町 遠山様バリアフリー_190620_0013 (Medium).jpg
これで壁の補強は完了。
そして、この上から新しいクロスを貼ると・・・

DSCN9283 (Medium).JPGDSCN9286 (Medium).JPG
元々手すりが付いていたかのような自然な仕上がりになりました。
一度壁を壊して、補強したことが全く分かりませんね。

この方法は、新しく造作した壁にクロスを貼る必要があるので、
施主様のように、階段周りのクロス貼替と同時に行うと綺麗な仕上がりになります!

ご紹介はしていませんが、階段周りだけではなく
リビングや洗面も内装工事をさせていただきました。


今回ご紹介しました2つの手すり取付方法は、いかがでしたか?

播磨町にお住まいの方は、住宅リフォーム制度を利用して
また、播磨町を含む各自治体では介護保険を利用して
補助金を受けることもできます!

皆さまのお宅にピッタリな方法で、
これから先も安心して過ごせる我が家にリフォームしましょう★



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播磨町 某店舗 波板囲い工事

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みなさま、こんにちは。

6月最後の週になっても雨はなかなか降らないですが、湿度は日に日に高くなり暑さが増してきましたね。
暑くなり始めるこの時期は熱中症にもなりやすいそうなので、どうぞ気をつけてお過ごしください。

さて本日の施工事例は、弊社お得意様からご依頼をいただいた波板囲い張替のご紹介です。

物置やちょっとした小屋の屋根や囲いに使われる波板は、手軽に取り扱えるのが魅力ですが、その分家屋よりも小まめに手入れが必要なことがあります。

お客様宅の波板囲いはもう何十年も大切に使ってこられたので、さすがに傷みが進んでおり、取り替えることになりました。

工事前の状況がこちらです。

Before
DSCN7355 (Medium).JPG
1階物置スペースを囲うように波板が貼られています。波板部分を拡大して見てみると・・・

DSCN7359 (Medium).JPG
ところどころ割れていたり、変色が見られたり、と全体的に劣化が進んでいましたので、すべて張替ることになりました。
さらに、別の形で覆われていた出入り口部分も、今回の工事では波板で仕上げます。

DSCN7360.JPG
それでは、作業開始です!

既存の波板をすべて解体します
DSCN7879 (Medium).JPG
波板を張る骨組みも新たに作っていきます
DSCN7932 (Medium).JPG
屋外ですので、骨組みの塗装もしっかりと行ないます
DSCN7958 (Medium).JPG
強度不足で簡単に壊れたりしないように、しっかりと組んでいます
DSCN7959 (Medium).JPG
波板を張り付けると、どのような仕上がりになるでしょうか。

After
DSCN7990 (Medium).JPG
DSCN7989 (Medium).JPG
建物と同系色で一体感のある仕上がりになりました!全体の印象もスッキリしたように感じます。

波板も材質によって幾つか種類がありますが、今回使用したものはポリカーボネート樹脂で出来ていますので、耐候性に優れていて強度があるのが特徴です。

また、強い日差しを遮りながら適度な明かりを取り込むブロンズ色にしましたので、保管しているものが傷みにくいのも嬉しいですね。波板自体も長持ちし、お家を守るものとなったら幸いです。

イーリンクでは、お家のそれぞれの場所に合わせたメンテナンスのお手伝いをさせていただきます。
気になる箇所がおありでしたら、どうぞお気軽にお問合せください。


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みなさま、こんにちは。

今年は近畿地方になかなかやって来ない『梅雨』ですが、先日お天気コラムで梅雨を『梅の雨』と書くのは、梅の実が熟していく頃に梅の実を大きくしていく雨なので、と紹介されていました。
長く続くとうっとうしくなる雨ですが、実りを届けてくれると思うと気分も違ってきますね。

さて、本日は先日ご紹介した屋根工事と併せて行った外壁塗装工事のご紹介です。

お客様宅は、一部がカラーベストと呼ばれる屋根材になっていましたので、塗装を行う必要があり、外壁についても同時に調査させていただきました。

Before
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毎日、太陽の陽射しや風雨にさらされていますので、表面に少しずつホコリや汚れがこびりついていきますね。
この付着した汚れは、単に見た目だけの問題ではなく、外壁そのものを劣化させることもあるので見逃せないポイントです。

もう少し拡大して見てみるといかがでしょうか。

CIMG5939 (Medium).JPG
これまでに部分的に補修しておられたところもありましたが・・・
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新たに大きな亀裂も見つかりました
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お家のあちらこちらにひび割れが見られました
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矢切の飾り格子も色落ちしているのが分かります
CIMG5956 (Medium).JPG
それで、今回はお家全体を塗装することになりました。

下塗りも細かなところまで入念に作業を行ないます
CIMG6633 (Medium).JPG
限られた空間の中で細かな作業が続きますが、職人のガンバリで丁寧に施工を進めていきます。

作業工程に合わせて養生をしていますので、スムーズに作業を行なえます
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軒天井部分の木部も塗り分けをして仕上げています
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メリハリが出来て、とてもきれいに仕上がっていますね。この色を塗り分ける作業、塗装工程としてはかなりの手間になるのですが、せっかくの塗装工事で見栄えもよくなるように、職人に腕を発揮してもらいました!

もともと色分けされていなかった帯部分も
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飾り格子
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シャッター・シャッターボックス
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付帯部分も艶が出て色鮮やかに仕上がっています。全体の完成まで、あと一息です。

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最後に、屋根塗装の工事前後の様子です。
Before
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コケなどの汚れがかなり付いている状態でしたが・・・。

高圧洗浄を行い
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下塗りもしっかりと
CIMG6632 (Medium).JPG
After
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美しい屋根が蘇りました♪保護効果も高まって安心ですね!

それでは、お家全体の完成写真をごらんください!

After
DSCN9839 (Medium).JPG
コントラストが美しい外壁塗装が完成しました!
屋根はもちろんのこと、お家の付帯部分がアクセントになって、全体が引き締まって見えますね。

どの角度から見ても風格がありますね
DSCN9841 (Medium).JPGのサムネール画像のサムネール画像
屋根工事から外壁塗装まで長期間の工事になりましたが、お客様にも喜んでいただける仕上がりとなりました。

今回のお客様のように、屋根に塗装が必要な場合でなくても、同時に工事を行うことで足場組立の工程をまとめることができ、負担を減らせるメリットがあります。

もちろんお家の状況に合わせて各工事を行うことができますので、お気軽にお問合せください。
丁寧な調査と工事で、お家を守るお手伝いが出来ましたら幸いです。

M様はとても喜んでくださいましたので、今月は更に防音性を高める内窓の設置等の
工事もさせて頂いています。


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加古川市 K様邸 和室改装工事

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皆さま、こんにちは。

暑さも少し和らぎましたね。といっても、夏はまだこれからですが・・・


本日は、和室改装工事をご紹介いたします。

今回の施主様は、以前にこちらのブログでもご紹介いたしました
キッチン・バス・内窓リフォームを行なってくださったお客様です。
《以前の記事はこちらから》

この度は、キッチン横の和室を改装させていただくことになりました。
元々の壁は、聚楽(じゅらく)壁でした。


ところで皆さま、「聚楽壁」という言葉をお聞きになったことはありますか?

元々は京都の聚楽第周辺で採れた土を使った塗り壁のことを指していたようですが、
今では、和室でよく見かける土壁と同じような意味で使われています。
ちなみに、珪藻土や漆喰なども塗り壁の一種です。

最近は、和室の壁も、手入れのしやすいクロスにされているお宅も多いかもしれません。


今回の施主様邸では、壁は既存と同じ聚楽で塗り替えて
和室の雰囲気を残しつつも、なるべく明るく落ち着いた
色合いにしたいというご要望をお聞きし、色々なサンプルから選ぶことにしました。
ガラッと印象の変わる仕上がりになりますので、完成をお楽しみに!


それでは、工事前のお写真です。

DSCN9970 (Medium).JPGのサムネール画像
緑色の壁が印象的な和室ですね。さて、どんなお部屋に変身するのでしょうか・・・


工事開始です!

DSCN7707 (Medium).JPG
襖はこれから新しいものに張り替えますが、すべてきちんと養生していきます。


DSCN7710 (Medium).JPG
これは、剥離剤を塗ってから既存聚楽を剥がしている作業です。

状況次第では、剥がさずに上塗りすることもありますが、
今回はすべて剥がしたあと、新たに塗っていくことになりました。


完成写真がこちら。

DSCN7861 (Medium).JPG
全く別の部屋のような雰囲気ですね!

壁が緑から白に変わり、畳や襖も一新したので、
和室の上品さを残しつつ、清潔感のあるお部屋になりました。

新しい畳のにおいがリラックスさせてくれること間違いなしです!


また、写真にはうつっていなかった床の間もこのように変わりました。

Before
File0485 (Medium).JPGのサムネール画像

After
DSCN7862 (Medium).JPG
床板が広がって、色も変わったので、見栄えがよくなりましたね。


皆さまのお宅に、
最近あまり使っていない和室や、物置になってしまっている和室はありませんか?

綺麗にリフォームすると、家族みんなの憩いの部屋が一つ増えるかもしれませんね。

もちろん、クロスの貼替や、畳からフローリングへの貼替も承っておりますので、
お気軽にご相談くださいませ。


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みなさま、こんにちは。

今週も快晴の日が続き、なかなか梅雨入りしないなぁと思っていましたが、今晩からは雨になるようですね。
激しい雨になることも予想されているようなので、どうぞ気をつけてお過ごしください。

さて、これからやって来る雨の季節に特に気にかけたい屋根工事を今日はご紹介いたします。

ちょうど昨年の今頃に問合せをいただき、調査にお伺いしました。
工事前のお家の様子がこちらです。

Before 
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築40年になるお宅とは思えない、しっかりとした造りのお家です。
CIMG5628 (Medium).JPGのサムネール画像

元々の本宅は昔ながらの瓦葺きの屋根で、左側に見える平屋建て部分は後からの増築でカラーベストと呼ばれる屋根材になっていました。

細部を確認していくと、やはり年数による劣化が見られました。
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今回の屋根工事では、瓦屋根の部分は現状と同じような瓦屋根にしつつも軽量化もしたい、というご希望でした。

それで、この度はケイミューのルーガと呼ばれるものを採用しました。

スレート屋根の部分は、外壁の塗装と合わせて塗装をさせてさせていただくことになりました。


レッカーも登場して、古い屋根材を撤去し降ろしていきます。
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下地も劣化が見られます
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屋根の防水対策は、表面の瓦だけを変えても下地が古いままだと効果が上がりません。
そこで、合板を新設して、ルーフィングと呼ばれる防水下葺き材を張ります。

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1mmほどの薄いシートですが、層が何重にも重ねられていて水からお家を守ってくれます。

壁際の部分も隅まできっちりとシートを張っています
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ケラバと呼ばれる横部分もしっかりと施工していきます
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屋根の各場所ごとに同じ質感の部材がありますので、統一感のある仕上がりが期待できますね♪

雨押さえ水切りも新しく施工します
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大きなお家でしたので、屋根材の量もこんなにたくさんになりました!
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仕上げの段階に入り、屋根材を葺いていきます
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棟部分の施工も終わり、いよいよ完成です
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それでは、葺き替え完了後の全体写真をごらんください!

After
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新たに葺き替えさせていただいたのは ルーガ 鉄平 という屋根材です。

自然災害に強い防災瓦よりさらに軽量化が進んだ屋根材で、一般的な平板瓦の50%以下の重量なので、地震時の揺れによるお家への影響も抑えることができます。

さらに、1枚1枚の形状も水を逃しやすく、風の抵抗を受けにくい形状となっているので、ここ数年続いている豪雨災害にも強いものとなっています。

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またルーガ鉄平は、屋根材としての性能だけでなくデザイン性も優れていて、自然石の風合いで重厚感があり、お家の雰囲気にピッタリの仕上がりとなりました。

違う角度からの全体写真もご覧ください
DSCN9846 (Medium).JPG
以前に葺き替えを終えておられたスレート屋根の塗装も行い、屋根全体の工事が完成しました。

DSCN9840 (Medium).JPG
屋根の葺き替え工事は、決して小さいとは言えない工事ですので、工事の費用や日程のことを考えると取りかかるのをためらってしまう方も多いかと思います。
しかし、自然災害などで大きな被害が出る前に対策をすることで、結果的に負担はグッと減らすことが出来ます。

お家を建ててから年数が経過している、しばらく屋根の状態を確認出来ていない、そんな方はぜひ一度お問合せください。イーリンクでお手伝いさせていただけましたら幸いです。

こちらのお家では、屋根の塗装と併せて、外壁塗装の工事もさせていただきました。
そちらの工事の様子も、後日ご紹介させていただきます。

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皆さま、こんにちは。

関東や東北南部は梅雨入りしているのに、この辺りはまだのようですね。
なんだか不思議な感覚ですね・・・


さて、本日は介護保険を利用した住宅改修をご紹介いたします。

今回の施主様は、弊社お得意様の同僚の方で
ご紹介していただき、工事をさせていただくことになりました。
このように紹介の輪が広がっていくのは、とても嬉しいことです♪

施主様は患っておられる病気のため、
手すりが必要になったり、段差が負担になっておられました。
ですので、今、またこれからの暮らしの変化に合わせたリフォームを
介護保険を利用して行なうことになりました。


まず、専門スタッフがお伺いして、現在の状況を実際に動きながら確認し、
施主様のご希望を踏まえて、工事内容を話し合っていきます。

それでは早速、現場を見てみましょう!

まずは、トイレへ。

ここでの改善点は、
●空間が狭いため、頭が壁にぶつかったり、動きにくいこと
●便器の高さが低いので、立ち座り時の動作に負担がかかること
●また、床がタイルのため滑りやすく危険なこと
です。

DSCN0049 (Medium).JPGのサムネール画像
以上の点を踏まえて、改修し、完成したのがこちら。

CIMG7159 (Medium).JPG
こちらは、LIXIL サティスSです。

サティスはタンクレストイレの中でも世界最小と言われているほどコンパクトなので
狭いトイレでも、空間に余裕ができます。

また、便器の高さも4cm高くなりました。
たった4cmと思われるかもしれませんが、実際に使ってみると違いは歴然!
足腰への負担などを考えて、最近のトイレは以前と比べて、
便器が高くなっているという特徴があります。

タイルだった床も、滑りにくいクッションフロアになったので安心してお使いいただけます!



続いて、お風呂へ。
お風呂は、水まわりの中でも特に危険な場所です。

ここでの改善点は、
●タイル張りの在来風呂のため、滑りやすいこと
また、浴槽に注目すると・・・
●またぎが高いので、足が上がりにくく危険なこと
●浴槽が小さいので、入浴時に膝が曲がって痛みを感じること

皆さまのお宅では、こんなお悩みありませんか?

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そんな悩みを解決するために・・・

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ユニットバスに替えました! こちらは、TOTO リモデルバスルームです。

床は水はけが良く乾きやすい素材なので、転倒の不安も軽減されます。
また、浴槽は、最大で約8cmもまたぎが低くなり、
ゆったりと足を伸ばせるほど、広くなりました!


浴室まわりでもう1つ気になっておられたのが・・・出入口の段差です。

廊下から脱衣所を通って、浴室に入るときに
いたるところに段差がありました。

こちらは、脱衣所の床をかさ上げすることで、少しでも段差を軽減することにしました。

その際に、洗面所も新しく・・・

CIMG7191 (Medium).JPG
こちらは、使いやすくてシンプルなデザインが特徴のLIXIL ピアラです。


この機会に施主様のご希望で、介護保険の対象外とはなりますが、
キッチンリフォームも行うことになりました。

Before
CIMG6976 (Medium).JPG
After
CIMG7100 (Medium).JPG新しいキッチンは、TOTO ミッテです。

同時に内装工事も行いましたので、雰囲気がガラッと変わりましたね。



今回は、介護保険を利用した住宅改修を中心にご紹介いたしました。

皆さまのお宅でも、ここに手すりが欲しい・・・ この段差が危ない・・・
などのお悩みはありませんか?

イーリンクでは、「福祉住環境コーディネーター」の専門スタッフが
実際にお伺いしてご相談に乗らせていただいたり、
面倒な申請手続きもすべて代行いたします。

まずはちょっとしたお困りごとから、お気軽にご相談くださいませ。


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播磨町 N様邸 ポスト取替工事

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みなさま、こんにちは。

先週末、運動会が開かれている小学校のそばを通りかかったところ、校門前にアイスクリーム屋さんが出店していました。
今も変わらず運動会名物なんだなぁと懐かしい気持ちになりました。

しかし近頃は、昔ながらの顔なじみの地元のお店というものが随分少なくなっているように感じます。
よく知っているご近所のお店であれば、ちょっとしたことでも気軽に尋ねたり、とりあえず聞いてみようと思えたりしますが、そういう存在を見つけるのも簡単ではないですよね。

そうなると不具合があって気になる箇所も、なんとなく先延ばしになってしまいがちです。
多くの方にとってそんな箇所のひとつかもしれない、ポストの取替を今日はご紹介いたします。


今月も開催させていただきましたが、イーリンクで毎月開催しているイベントにお立ち寄りくださったお客様から後日問合せをいただきご自宅に訪問しました。

これまでお使いだったポストがこちらになります。

Before
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埋め込み式の定番ポストです。正面は問題がないように思いますが、裏側の取り出し側を見てみると・・・

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取り出し口の開閉扉が片方外れてしまっていました!
このぐらいだったら何とか使えなくはないかなと思いつつも、毎日の出し入れのたびに気になると煩わしいものですよね。

埋め込み型ポストは壁にピッタリと収まっている分、大掛かりな工事になりそうなイメージですが、実はポストだけ取り替えることが出来るんです!

そこで今回は取替工事をさせていただくことになりました。
新しく取り付けたポストがこちらです!

After
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こちらの商品は、LIXIL TOEXポスト HS-1型埋め込み専用タイプ です。
今までと同じステンレス製で、前入れ・後取り出しのポストです。
投函口の傘部分が大きくなって、大きな郵便物が出てしまったり、雨で塗れてしまったりということも減らせそうですね。

そして、扉が外れてしまっていた取り出し口はどのようになったでしょうか。

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新しい扉は上下のスライド式に変わりました!扉が透明になり、開け閉めせずに郵便物があるかどうか確認できるので便利になりました。

違う角度から見てみても
IMG_5290 (Medium).JPG
新しいポストもピッタリしっくり収まりました。周囲の壁を触ることなく工事を行うことが出来ました。
不具合が解消されて、気持ちよくお使いいただけましたら幸いです。

イーリンクでは、地元に根ざした工務店として暮らしのお手伝いをさせていただけたらと思っています。

毎月開催しているイベントでは、商品はもちろんのこと弊社スタッフも直接お目にかかる機会となりますので、実際にお話をしてイーリンクを知っていただき、安心してご相談いただけたらと思います。

お家の気になることは『まずイーリンクへ』と言っていただけるようスタッフ一同励んでおりますので、どうぞお気軽にお問合せください。

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先日、当ホームページでご案内いたしましたイベントを、本日開催させていただきました。

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久しぶりに週の初め平日の月曜日に開催させていただきましたが、大勢の方にご来場いただきました。
先週末に運動会が開かれた小学校もあり、代休のお子さんお孫さんたちと一緒に来場してくださったお客様もいらっしゃいました。

みなさま、誠にありがとうございました。


今月はタカラ商品を展示し、実際の商品をご覧いただきながら、お客様の家の状況をお聞きいたしました。
また、在庫アウトレットも開催し、お値打ち価格の商品をご提供することができました。

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今日は都合がつかずお越しいただけなかったお客様も問合せをいただけましたら、気になっておられる点お伺いいたしますので、ぜひお声がけください。

毎月恒例イーリンクイベントは、来月も第一金曜日に開催予定です!
イベントの詳細が決まりましたら、ホームページでも告知させていただきます。

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みなさま、こんにちは。

6月がスタートしましたね。梅雨入りが近づいているようですが、本日はそれを感じさせない陽射しで暑くなっています。どうぞ無理のないようにお過ごしください。

さて、本日の施工事例をご紹介いたします。

弊社OB様からご依頼をいただき、洗面台改修のご相談をお受けしました。
これまで使っておられた洗面台がこちらです。

Before
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こちらは、一般的なシステム洗面化粧台ではなく、出窓型の台形の洗面台です。
細かなところまで自分のこだわりをカタチにしたいお客様ならではのデザイン洗面台です。

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写真を見てお分かりになられたかと思いますが、既製品がぴったり合うスペースではないため、オリジナル洗面スペースを作ることになりました!

まずは、現在の洗面台を取り外します。

鏡やカウンターも取り外します
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洗面下収納のパネルも傷みが進んでいましたので、パネルを取り付けることになりました。
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工事を経て、どのように変わったでしょうか。
工事後の写真をご覧ください!

After
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カウンターも洗面ボウルもまっさらの洗面台が完成しました!カフェのような雰囲気を感じる洗面スペースになりました♪

LIXIL ベッセルタイプ 洗面ボウル 
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こちらの商品は、お好みやスペースに合わせてデザインを選べる洗面ボウルです。
サイズは比較的コンパクトですが、シングルレバー水栓になったので使い勝手がよくなりました!

ボウルとカウンターの高さに合わせて、給排水も新しくしました
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しっかりとした配管で、長く使い続けるにも安心できますね!

ミラーと照明も新しくなり、一段と明るくなりました☆
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洗面下収納のパネルも新しくなりました
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手前にあるツッパリ棒を見て気が付かれた方もおられると思いますが、これまでついていた扉は撤去してお使いいただくことになりました。

新しいカウンターもピッタリと収まっています
IMG_2502 (Medium).JPGのサムネール画像
こうして、こだわりの造作洗面台が完成しました!
きっと最初にお家を作られるときに、デザインを考え抜いて作られたことと思います。
そんなオリジナルデザインの洗面台は、出来るだけ残して長く使いたいものですよね。

イーリンクでは、そんなご希望にも出来る限りお応えして、工事のご提案をさせていただきます。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

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