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播磨町 T様邸 バリアフリー工事~階段手すり~

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皆さま、こんにちは。

ついに本日、梅雨入りが発表されましたね。
さわやかな良い天気で、こんな季節が続けばいいのにな~と思う反面、
雨も必要。
田植えが終わった田んぼを見ると、恵みの雨が早く降ってくれたらと思いますね。


さて、本日はバリアフリー工事をご紹介します。

ところで、皆さまのお宅の階段には、手すりがありますか。

若いときは全く気にならなかったのに、
最近、ここに手すりがあったらな・・・と思うことありませんか?

今回は、そんなお悩みを解決させるリフォームになっています。


それでは、工事前のお写真をご覧ください。

DSCN8562 (Medium).JPG
それほど急な勾配ではありませんし、一段一段の幅もあるので
そこまで上り下りは大変ではなさそう

・・・と思ったら、
DSCN8563 (Medium).JPG
上から見ると、勾配が急に感じますね。
壁に手を添えるだけでは、限界がありそうです。
手すりがあったらな・・・と思いませんか?

階段に手すりを取り付けるには、壁の強度がある程度必要です。
体重を支える手すりがグラグラしていたら、安心して使えませんよね。
それどころか、掴んだときに外れるなんてことがあれば、大きな事故につながりかねません。
そこで大事になってくるのが、壁の強度なんです。

壁を補強して、手すりを取り付けるには、いくつか方法があります。

まず、ベースプレートを使って手すりを取り付ける方法です。

006_A武貞様 (Medium).JPG
ベースプレートというのは、手すりが取り付けられている板のことです。
皆さまも、ご自宅やご友人のお宅で見かけられたことがあおりではないでしょうか。

この方法のメリットは、今ある壁の上に取り付けるだけなので、大がかかりな工事は必要ありません。
ベースプレートは色のバリエーションもあるので、壁の色に合わせて選ぶこともできます。

ですが、階段の幅が狭いと少し窮屈に感じるかもしれませんね。
どうしても後から付けたという感じがしてしまって、気になるという方もいらっしゃるかもしれません。



別の方法は、まさに「壁を補強する」方法です。

今回の施主様邸ではこの方法で工事を行ないましたので、
工事写真とともにご紹介いたします。


まず、手すりを取り付ける位置と形状を決めていきます。
ご家族が使いやすい高さや場所を、福祉住環境コーディネーターのスタッフがご提案いたします。

そのあと、いよいよ工事開始です。

手すりを取り付ける箇所の壁材を撤去します。

播磨町 遠山様バリアフリー_190620_0001 (Medium).jpg

続いて、強度の強い合板を張ります。

播磨町 遠山様バリアフリー_190620_0013 (Medium).jpg
これで壁の補強は完了。
そして、この上から新しいクロスを貼ると・・・

DSCN9283 (Medium).JPGDSCN9286 (Medium).JPG
元々手すりが付いていたかのような自然な仕上がりになりました。
一度壁を壊して、補強したことが全く分かりませんね。

この方法は、新しく造作した壁にクロスを貼る必要があるので、
施主様のように、階段周りのクロス貼替と同時に行うと綺麗な仕上がりになります!

ご紹介はしていませんが、階段周りだけではなく
リビングや洗面も内装工事をさせていただきました。


今回ご紹介しました2つの手すり取付方法は、いかがでしたか?

播磨町にお住まいの方は、住宅リフォーム制度を利用して
また、播磨町を含む各自治体では介護保険を利用して
補助金を受けることもできます!

皆さまのお宅にピッタリな方法で、
これから先も安心して過ごせる我が家にリフォームしましょう★



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