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2016年6月アーカイブ

エコキュート入れ替え工事

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こんばんは、金尾です。

今日もよく降りましたね。
今日の私は、播磨町のお得意様のマンションリノベーション工事が大詰めでした。

今日が引渡しということで、朝から最終調整や掃除や細かい手直しなどをしていました。
細かいところまでチェックするので、やっぱり時間が掛かります。

結局、8時にようやく離れることができました。
でも、仕上がりはとても良くなりましたよ!

今月は、播磨町の別のリフォームの現場で工事をしていたところ、お得意様から「エコキュートの辺りから漏水して水が噴き出しているんです」との連絡がありました。

すぐには離れられなかったので、電話で話しながらコックを閉めてもらい、しばらくして訪問しました。

CIMG4726.jpg
この奥に見えるのがエコキュートのタンクと、手前のエアコンのようなのが、お湯を沸かすヒートポンプという装置です。

早速、調査してみると、そのヒートポンプの内部からの水漏れでした。
本体のラベルを見てみると、10年を過ぎていたことと、サビがひどかった事から、お客様と相談して、機器自体を入れ替えようということになりました。

あまりお金をかけたくないので、修理ができて長持ちするならいいんですが、10年を過ぎるとメーカーも部品を置かなくなりますし、腐食具合によってはすぐに別の修理が必要になることもありますので、臨機応変に最善の方法をご提案しています。

シャワーの多い時期なので、すぐにでも!!とのご要望でした。
早急に見積をして、最短でメーカーから送ってもらいました。ちょうど週末だったので少し待っていただきましたが、週明けの月曜日にすぐに発注して、火曜日には取替を緊急工事で行いました。

外壁とフェンスギリギリに設置されているうえに、ガスのメーターや電気のメーター、雨樋など、障害物がとても多くて大変でしたが、、、、


CIMG4752.jpg
このように綺麗に設置することができました!!!

元々のタンクが100kg以上あったのでかなり苦戦しましたが、なんとか頑張りました(*^^)v


お客様にも、早急な対応を喜んでいただくことができました。

イーリンクでは、このようなライフラインの緊急事態にも迅速に対応しております。



お困りの際には↓↓↓↓



有限会社イーリンクへご相談下さい

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メールの方はinfo@elink.ne.jp


専門知識を持ったスタッフが素早く駆けつけます。

お気軽にご相談下さい。

解決しない雨漏りもお任せ下さい!

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こんばんは、金尾です。

今日も暑かったですね。
今月は、町内にてマンションのリノベーション工事や、大掛かりな介護リフォームなどをさせていただいています。どちらも終盤に近づいてきていて、毎日行ったり来たりとバタバタしています。

工事中のお客様から「あんたのとこに頼んでよかった。いい職人さんばかりやし、感謝してる。」と毎日のように言っていただけて、本当に嬉しい限りです。
やはり、きっちりした仕事を心がけていればちゃんと伝わるものですね。私たちの方こそ感謝です!最後まで頑張りたいと思います。

そちらはいずれご紹介しますが、今日は少し変わった工事の紹介です。


当社でも、ここ数年で雨漏りの問い合わせが増えてきています。
昨今の異常気象で、今までは雨漏りしなかったおうちでも漏れる現象が多くなってきたと思います。

雨漏りにはいろんな原因があり、特定は非常に難しいものです。
それはそうですよね、水はどこでも伝いますから、侵入口からは程遠い箇所から水が回っていてもおかしくないんです。

屋根のこともあれば、壁の亀裂のこともあります。
また、サッシ周りからもれていることなんかもあります。

中には、雨漏りの原因が分からないまま、相当なお金をかけてあちこち直したのにおさまらなかった、という話もお聞きします。

そこで、今日のご紹介は・・・

【雨漏り調査工事】

です。

この度、町内のとあるマンションの管理組合様より、調査のご依頼をいただきました。
どうしてもルートのわからない漏水事故について、調査をすることになりました。

昨年から既に色々な対策を講じたものの、一向に止まることなく、今回の調査に至りました。


さすがにマンションともなると高所ですから、
CIMG3390.jpg
このような特殊車両を使って調査することになりました。
私は、この高所作業車のオペレーターをしました。

kousyo.jpg

これは5階です。
水は当然上から来るものですから、まずは消去法で上から順番に降りていきます。

まずは、水道水を使って、このように散水しながら漏水箇所を探っていきます。
マンションともなると、根気がいります。時間との戦いで、とにかく水を撒きながら漏水の再現を試していきます。

CIMG3388.jpg

細かい点は省きますが、考えられるあらゆる部分を一つ一つ細かく調査していきます。この建物は、プレキャストコンクリート造といって、工場で作られたコンクリートの板を現場で組み立てていく方式ですので、継ぎ目が多く、このような専門業者でも、調査を断られることが多いようです。

でも、熟練した経験豊富な職人ですから、どのような建物でも調査致します。

階段周りにも散水していきました。

CIMG3417.jpg

漏水ルートを絞ると、紫外線に反応する特殊な液体を使用して、その箇所に重点的に撒いていきます。
そして、紫外線ライトで照らすと・・・

CIMG3429.jpg

このように、出てきた水が発光するというわけです。


さすがはプロです。


イーリンクでは、このように、特殊な状況の漏水調査にも対応しています。

木造、鉄骨造、コンクリート造など、どのような建物でも承ります。
中には、新築したばかりの建物なのに、どうしてもルートがわからずお困りの方もおられます。

どのような状況でもまずはお電話ください。
兵庫県雨漏検査協同組合に登録した専門の検査技士が迅速に対応致します。


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小便器取替工事をしました

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こんばんは、金尾です。

今日はトイレついでに もう一件、小便器の取替の事例をご紹介したいと思います。

先日お風呂の工事をしたお客様が喜んでくださり、トイレも交換してくれないかとご依頼いただきました。

最近あまり見かけなくなった小便器。フチが浅すぎて、飛び跳ねが多いので困っている、とのことでした

CIMG4397.jpg

早速、工事にかかりました。
外そうとしてみると・・・なんかおかしい。

床に何センチか埋まっているようだということは元々気づいていましたが、外そうとしてもビクともしませんでした。

これは・・・壁にも埋め込んであるのでは??

もうひとりの職人さんが、タイルが割れそうなので便器そのものを少しずつ叩き割って壊していくほうがいいんじゃないか?と


やっとはずれたと思ったら、こんな感じで、壁そのものが無く、便器が埋め込まれているという特殊な状況でした。


CIMG4683.jpg

となると、さあ大変です。

予算も決まっていますし、なんとかしなくては。

ということで、急遽、ここになんとか材木で下地を組んでコンパネを張って壁にしました。

タイルの壁って、まっすぐのように見えますが、セメントを練って団子のようにしたもので張り付けていくので、けっこうガタガタなんです。
壁を作るのもなかなか難しいものなんです。

でも、工夫してこのように綺麗な壁にしていきました。

排水管も場所を移し替え、セメントで床も補修しました。
これで、初日は作業終了です。

CIMG4686.jpg



一日置いて、セメントが固まったので、便器の取り付けです。

仕上がりはこのようになりました。


便器が小さくなって形が変わる分、コンパネのままでは見栄えが悪いので、会社に余っていた化粧パネルをサービスしました。

床は、TOTOのハイドロセラフロアというものを張って、綺麗に仕上がりました。

CIMG4697.jpg


「これなら便器が深いからいいわ~」と喜んでくださいました。

我ながらいい出来栄えですo(^▽^)o
このように臨機応変に対応できるのも、建築工事に精通して経験のある私たちならではの強みです。


私たちも、やっぱり最後に喜んでいただけると嬉しいですし、感謝の言葉は励みになります。
リフォームはいろいろと、開けてみないとわからないことが多いのですが、いろんな知恵を絞って考えるのも楽しいものです。

N様、ありがとうございました。
また何かあればよろしくお願い致します。



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収納上手で綺麗なトイレ

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こんばんは、金尾です。

梅雨の合間でものすごく快晴でしたね。
洗濯物もよく乾いたんじゃないでしょうか?

今日はタイル張りのお風呂の解体をしてきました。
3tダンプに山盛りのゴミが出て、ヘロヘロです。
暑いとはいえ、カラっとしていたので、気持ちのいい汗をかきました。

さて、今日のご紹介は、そのお風呂ではなく・・・


先日、お得意様からご依頼頂いたトイレ工事のご紹介です。


トイレってけっこう色々な物が多くて散らかりがちなんですよね。
小奇麗にまとめていても、やっぱり、ほこりを被ったり見栄えもあまりよくありません。

CIMG4040.jpg


この度は、LIXILのリフォレI型 というタイプを選定されました。
TOTOにも、似たような商品で、レストパルというものがあります。

メーカーをどこにするかは、皆様の好みなんですが、

今回LIXILの便器は新技術を採用した汚れにくい便器になったんです。


ものすごく簡単に言うと

これまでは陶器に対してコーティングをすることで汚れをつきにくく取れやすいという技術だったものが、便器そのものが親水性で、そのものが汚れにくく取れやすい便器になったんだそうです。

だから、コーティングが剥げてきて性能が落ちる、という事がなく、メーカーさん曰く、「100年経っても綺麗な便器」だとか・・・

すごいですね。


さて、リフォレには他の特徴もあります。
ご覧の通り、棚付きですから、ペーパーや、洗剤や、掃除用具等、この中に収納してしまうことができるんです。

お水のタンクは、実は棚の中に隠してありまして、これもまた、汚れにくくなっています。
普段の掃除は、便器と棚の表面だけでいいというわけなんです。

CIMG4628.jpg
かなりスッキリとした空間になりましたヽ(´▽`)/

CIMG4629.jpg

まだ収納量が足りない!という方はオプションの収納棚をつけて増やすこともできます。
写真には写っていませんが、実は便器の上にはキャビネットを追加で付けさせていただきました。

このカタログの収納をお付けしました。
LIXIL.jpg

この他にも、照明器具をLEDにしたり、お部屋の扉のの締りが悪くなったところを直したりと修繕工事を多数させて頂きました。

N様、今回もありがとうございました。


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こんばんは、連日暑い日が続いていますね。

熊本の震災がおこってからまもなく2か月が過ぎようとしています。
今日も建築士会の会合に出席してきましたが、急ピッチで仮設住宅の建設が進められているそうです。

既にご存知の方も多いとは思いますが、兵庫県・各市町村にて住宅に関する耐震化のための助成金制度が設けられています。

平成28年度からの変更点が発表されていましたので、当ホームページでも告知をしたいと思います。

戸建住宅は定額となっています。(4段階:100万円限度)
実施する工事の内容や、市町村によって補助金額は様々となります。

詳しくは・・・




うちの家は大丈夫か診断したい、どのような制度があるのか知りたい、という方もお問合せ下さい。


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こんばんは、工事部の金尾です。

今日は在来風呂の改修工事のpart3です。


このようにすでに使わなくなっていた造り付けの棚や収納があって、これを避けるようにして洗濯機がおいてあったため、脱衣スペースも狭くなってしまっていたのです。
CIMG4023.jpg

そこで、この部分に洗面台を新たに設置することになりました。
同時に、古くなって危険だった床も、一旦めくって張替え、右手に見えている折り畳み式の簡易ドアも引き戸にして出入りしやすくすることとしました。

裏側には安全に設置できるように合板を張りつけていきます。
少しでも空間を有効に活用できるように、上部には吊り戸棚をつけることにしましたので、より強くしておかなければいけませんね。
CIMG4100.jpg

すっきりと洗面化粧台が付けられました。吊戸棚は、取り出しやすいように昇降機能付きです。少々重いものを入れていても、踏み台にのる必要はありませんから、安心して使っていただくことができます(^^♪
CIMG4166.jpgCIMG4171.jpg

入口はというと、引き戸にすることで、いっぱいに開くことができるようにもなりました。

CIMG4170.jpg

廊下から見るとこんな感じです。アウトセットタイプといって、壁を壊さずに取り付けるタイプをご提案し、予算にも配慮しています。
洗濯機は、ちょうど空き部屋があったので、奥に見えている位置に移動し、より使いやすく、しかも万一の漏水にも安心できる洗濯パンを設けることができました。
CIMG4169.jpgCIMG4168.jpg





























これで、工事が無事に終了です。

イーリンクでは現場に応じた、また、お客様のご要望に合わせたプランニングや工事をさせていただいています。

こんな希望があるけど・・・
こんなことで困っているけど何とかできないかな?

等、お気軽に相談してみてください。





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こんばんは、金尾です。

今日は曇りのはずがよく降りましたね。主婦の方はお洗濯が大変ですよね。

昨日に引き続き、お風呂のリフォームのご紹介です。


お話がまとまり、工事着工前の状況です。

CIMG4022.jpg

浴槽や、足元のタイルとその下のコンクリート部分を、ハツリという機械で壊していきます。新しい浴槽が入るように、また、新しく設置する洗面化粧台や洗濯機置き場のための配管を入れられるような深さに掘り下げていきました。

CIMG4026.jpg
配管をして、浴槽を設置し

CIMG4049.JPG

モルタルを流して、きれいにコテで押さえました。
元々ブルーのタイルだった壁もキレイなタイルになりましたね。タイルの上からタイルを張ることで、空間を狭めることなく、きれいにリニューアルする事が出来ました。

CIMG4102.jpg

いよいよ終盤です。残りの器具などを取付ていきます。

CIMG4152.JPG
完了しました!!とても明るくてきもちよくなりましたよ。

CIMG4160.JPG

並べてみると、このような見違えるお風呂になりました。

                                                                 
CIMG40211.jpgCIMG41611.jpg


浴槽の底には滑り止め加工をしたもので、保温性に優れた浴槽を採用しました。
滑らないように持ち手も付いていますので安心です。

洗い場と浴槽のまたぎ高さも危険の無いようにお客様にも確認しながら慎重に高さを決定していきました。
さらに、浴槽のまたぎ部分と、浴槽上にも手すりを付け、安全性にも気をつかっています。

CIMG4162.jpg

また、滑りやすく冷たかった洗い場の床は、東リのバスナフローレというシートを採用する事により、滑りにくさ・温かみ・クッション性に気を配った仕上げになりました。


最後の仕上げは・・・内窓です。

CIMG4234.jpg

おききすると、この御宅は約90年ほどの旧家だそうで、風通しはいいのですが、やはりお風呂にスキマ風は・・・寒いですよね。
内窓を付けることで、気密性がよく、ガラスとガラスの間の空気層が断熱材の役割をしてくれるので、保温性がグッと上がります。

この度採用したのは、YKKのプラマードUです。


N様、快適になったお風呂でゆっくりと疲れを癒してください。




そういえば、洗面器が無くなりましたが、どうなったのかはまたまた次回お話しますね。



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建築士会に加盟しました

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こんばんは。工事部の金尾です。

今日は梅雨の合間のいいお天気でしたね。
クルマでの移動もなるべくエアコンをひかえているので暑かったです。
でも、皆さんも熱中症には気をつけてくださいね。車内での熱中症、多いみたいです。

ところで、うちには猫が2匹居るんですが、網戸にして窓のロックを忘れると、ゴムごと網を外して脱走するので窓が思うように開けられません(涙)
脱走してベランダや屋根に行ってしまうんです。

だから家でも暑くてたまらない・・・ということで色々とネットで情報を集めて
mt_10.jpg

こんなもので柵替わりにして網戸しておいたら、なんと今度は、隙間から前足で網戸を開けられる、という事態に。毎日帰ったら網戸全開です。虫が多くなってきたら、夏はどうしよう・・・一人 家で悪戦苦闘しながら頑張っています┐('~`;)┌


さて、本題です。
私も建築士になってから3年を過ぎまして、この度、前から検討していた 建築士会に加盟しました。

弁護士、とか建築士のように、"士"が付くと少し遠い存在に感じますか??
いえいえ、建築士はとても身近な存在です。

建築士会とは、設計の先生や、工務店、大工の棟梁、役所の担当者、工業高校の先生、土木屋さん・・・・いろんな立場の建築に携わる人たちが集まる専門家の集まりなんです。



家に関係することなら建築の専門家である建築士が頼りになります。

家を建てたことのある方なら、建築の法令を守りながら、気に入ったおうちができるまでサポートして設計をしてくれる建築士が付いてくれますよね。

また、リフォームでも、できる限り今の安全基準にかなう形になるように検討しながら計画してくれるのも建築士なんですね。
耐震リフォームが注目されてしばらくになりますが、この診断や設計をするのも建築士の仕事のひとつになります。

災害が起きた時に、役所の代わりになって、危険な家屋などに近づかないように応急的に判定したり呼びかけをするボランティアをしている人もいます。

このように、身近な建築物には何かしら建築士さんが関わっているんです。


でもそれだけではなく、地域で建築に関して身近に感じてもらえるようにイベントを行ったりもしますよ。
地域で行うイベントなどの情報は、建築士会のホームページで随時更新されています。子供向けのイベントなんかもありますので、家族で参加してみると楽しいかもしれません。


ちなみに私は、加古川支部エリアに所属しています。

皆さんのお家に行かせていただくと、業者が多くてどこに頼んでいいのか、どこが信頼できるのかわからない、そんな声をよくお聞きします。

確かに、残念なことに悪徳な業者やあまり知識の無い業者が、ただ売り上げだけのために無茶な工事をされているのをよく見かけますし、そんなお家を直すお仕事をさせていただくこともあります。

イーリンクでは、法令を守ることを常に考え、色々な講習にも積極的に参加し、知識や情報を常に得ながら業務にあたっていますから、安心して任せていただくことが出きると考えています。

これからも、さらに地域の皆様のお役に立てるように、持てる知識や建築士会という新たなネットワークを活用して頑張っていきますので、よろしくお願いします。

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こんばんは、工事部の金尾です。
関西も梅雨入りしましたね。今年の梅雨はどんな感じになるでしょうか。

先月、神戸の海のほど近く、潮の香りがする垂水区で、少し変わったお風呂のリフォームをさせていただきました。


もともとはこんなお風呂でした↓↓

足元は滑りやすくて、とても冷たいタイルでした。しかも、洗面台が無くて、お風呂場にある左奥の洗面器で長年歯磨きをしておられたので、いつ転んでケガをするかとヒヤヒヤ(・・;)

冬になると一層冷え込んで、とても困っておられ、長年検討しておられたお風呂場のリフォームをようやく決心して、私どもにご連絡下さいました。

CIMG3190.jpg

浴槽は昔よくあった深くて短いステンレス製で、せっかく広いお風呂場にもかかわらず、足を延ばしてゆったりとくつろぐこともできません。

滑り止めも手すりもないので、危ないですね。

CIMG3193.jpg


今はお風呂のリフォームといえばほとんどがユニットバスになりましたよね。
でも、今回は、訳あってユニットバスではなく、在来工法というリフォームをすることになりました。

その理由はこちら↓↓

CIMG3191.jpg
腰から上の壁から天井まで、とても珍しい木製のお風呂だったんです。
これは、残さなければもったいない!

そこで、私に与えられた使命は次の点でした。

 ① 空間も雰囲気も損なうことなく、また、大きなお風呂のままでリフォームしてほしい

 ② 滑りにくく、温かいお風呂にしてほしい

 ③ 洗面台を脱衣場に設けて温かく安全に使えるようにしてほしい

さてさて、どのようにしましょうか・・・


続きはまた今度・・・




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