加古川市 Y様 外壁塗装・防水・玄関ドア工事

皆さま、こんにちは。
今月も残すところあと一週間ですね。
各地で桜の開花宣言がありましたが、この地域ももうすぐですね。
桜の季節が待ち遠しいです。
さて、今日は外壁塗装工事をご紹介いたします。
今回の施主様は、いつもお世話になっているお客様からのご紹介で
外壁の塗装工事のお見積りを頂きました。
雨風の時に和室の窓枠から雨漏りがするという事で、工事の前に調査にも
行かせていただきました。
こちらが、雨漏りの症状がみられる窓です。
ポタポタと落ちてくる水をコップで受けておられたことが分かりますね。
DSCN0409 (Medium).JPGのサムネール画像
雨漏りの原因を調べるため、
後日改めて、天井点検口を作って調べることになりました。
CIMG6836.jpg
点検口を開けたらすぐ・・・雨漏りの痕跡を発見しました。
DSCN7484 (Medium).JPG雨漏りの原因はさまざまですが、
下の写真のような、屋根の接合部分の小さな隙間や
DSCN7469 (Medium).JPG
クラックと呼ばれる外壁のひび割れから雨水が浸入し、建物に影響を及ぼすことが多くみられます。
クラック (Medium).JPG
屋根の隙間は自分で見ることは難しいですが、
外壁のひび割れは普段から確認することもできると思います。
雨漏りのサインに早く気づけば、それだけ早く対処することができますので、
ぜひ定期的にお家の状態を確認してみてくださいね!
この度は足場が無いとこれ以上調査ができない環境だったため、塗装の前に
足場が出来上がったら詳しく調査する事とし、外壁塗装を進めることになりました。
それでは、工事開始です!
まず初めに、各所を丁寧に養生していきます。
DSCN7624 (Medium).JPG
そして、ベランダの防水工事を行なっていきます。
実は、ベランダの手すりの下部にも劣化による損傷があり、
このままにしておくと、その部分からも雨水が浸入する可能性がありました。
ひと昔前は鉄製の手すりが主流でしたが、鉄ですからどんなに気をつけても錆びて
しまい、そこから雨漏りしてしまう事も多くあります。
それで、状況によっては手すりの取替をオススメしています。
この度はまだ修復が出来そうな状態だったため、支柱の部分に樹脂を注入する
グラウト工法というものを採用し、そのまま活かすことにしました。

さて、防水工事の完成です!
DSCN7721 (Medium).JPG
続いて、外壁全体の塗装を行います。
この時、先程の手すりにはしっかりと錆止めをした後に塗装をしています。
塗装中 (Medium).JPG
外壁のお色は、元の色を再現して欲しいという施主様のご希望に沿って
下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りで仕上げました。
手を抜くことなく、庇や雨戸など細部まできちんと作業を進めていきます。
ところで、先ほどご紹介いたしました雨漏りの原因はというと、下屋根の
壁際板金と瓦の隙間からであることが分かりました。
大工事にしたくないとのお客様の要望により、この部分にコーキングをする
事で処置をし、塗装工事を再開しました。
足場解体前にはもう一度散水試験を行い、今のところは雨漏りは止まったことが確認できました。
塗装もキレイになりましたね★
DSCN7865 (Medium).JPGのサムネール画像
波板もキレイに張り替え、新しい外装にふさわしくなりました!
DSCN7885 (Medium).JPG
また、この機会に玄関ドアの取替も行ないました。
Before
CIMG6839.jpg

After
DSCN7955 (Medium).JPGのサムネール画像
こちらは、LIXIL  リシェント
断熱仕様のドアですので、冬の寒さ、夏の暑さを軽減できます!
外壁もキレイになったので、お家がとっても若返ったように感じますね♪
それでは最後にお家全体の完成写真をどうぞ。
DSCN7953 (Medium).JPG
梅雨がやってくる前のこの季節、お家の雨漏り対策は万全でしょうか?
イーリンクでは、既存住宅状況調査技術者という、建築士会連合会に
認定された専門的な知識を持つ建築士が在籍しております。
雨漏り調査から改修工事まで、建築のプロにお任せ下さい。
今まで見つからなかった雨漏りの原因調査も含め、お家のメンテナンスは
どうぞお気軽にご相談くださいませ。
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