みなさま、こんにちは。
本日は、押入れ修繕および漏水修理工事をご紹介いたします。
お得意様より押入修繕のご依頼をいただき工事を進めていたところ漏水が発覚し、そちらの対応と修復も同時に進めることになりました。
押入れ床板張替えをさせていただくことになり、工事を行いました。
Before

押入れ床板の劣化が進み、強度も弱くなっているため、床板を剥がして新たに張り直すことになりました。
骨組み

既存床板を撤去して骨組みも新たに造り、新しい床板を張ります。
この時に床下を確認したところ、漏水が見つかりました。
そちらの補修は、後ほどご紹介いたします。
完成したのがこちらです。
After

新たな床板でしっかりと補強されました。
床が抜けたり腐食したりといった心配なく、収納容量を最大限に活かせます。
そして、工事を少し遡って行ったのが漏水修理工事です。
Before

漏水の原因を調査して辿っていくと、給水配管からだと分かりました。
こちらの写真でも水が地中に漏れているのが見えます。
そこで給水配管を振り直しました。
配管引き直し

新たな配管を給湯器にも接続し、仕上げに砕石を敷いて完成です。
After

水漏れをストップし、漏水復旧が完了しました。
思いがけずに工事範囲が広がりましたが、引き続き安心してお過ごしいただけますと幸いです。
水漏れは、水道代がかさむだけでなく、漏水箇所によっては建物を土台から弱めることになりかねません。
少しでも怪しいと感じられる場合は、水道メーターの回り方やお庭に湿っているところがないかなど、じっくり確認なさってください。
自治体によっては、漏水が原因と判明した場合は水道料金の減免を受けられるところもあります。
その場合は、自治体が認める指定水道業者での修理および報告が条件となっていることが多いですので、ぜひお住まいの自治体情報を確認なさってください。
ちょっと困ったと思われた際は、お気軽にイーリンクへお問合せください。
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