【確認依頼】小野市 T様邸 戸建住宅リノベーションー玄関ホール・廊下編-

みなさま、こんにちは。

本日の記事では、玄関周り内装工事の様子をご紹介いたします。

Before

まず玄関には土間から廊下にわたりシューズボックスが設置されています。
廊下の奥から見てみると・・・

廊下

工事前の廊下を見ると、先にご紹介した水まわりの元の配置が分かります。
廊下に接する各スペースの手直しとともに廊下の壁造作が進み、玄関設備も一新していきます。

廊下壁造作

既存の設備をすべて撤去し、新たな壁が作られていきます。

すべてのドアを引き戸にしたいというご要望があり、構造上壊せない壁との兼ね合いや、引き戸と引き戸の兼ね合いなどを考えて作り直すのは思った以上に困難でした。

照明やスイッチ用の電気配線なども事前に準備します。

壁下地

壁・天井に内装材を張るための下地となるパネルを張って、仕上げ段階へと進みます。
将来に備えて手すりを付けられるように下地の工事も行っています。

上り框

上り框は玄関ドア側に30cmほど延長して床面も綺麗に整えます。
そして完成したのがこちらです。

After

落ち着きと明るさを兼ね備えた玄関が完成しました!
毎日のおでかけはもちろんのこと、来客者を迎えるおもてなし空間としてもステキなスペースになりました。

ご主人様のお気に入りだった元々の照明器具も復旧して、良い雰囲気の玄関廊下になりました。

シューズクローク

大容量のシューズクロークも新しくなり、靴や小物をたっぷり収納できます。
また、玄関ドア横の空間にはハンガーパイプを取付けて、ちょっとした小物を置けるスペースにしています。
デッドスペースになりそうな場所を、目にはつきづらく、でもサッと手が届く、使い勝手の良いスペースにすることができました。

仕切り引戸

正面には、奥の水まわりスペースとの間仕切りとして引戸も取付けしました。
視線を遮ることもできますので、玄関ドアの開け閉めに関わらず、プライベート空間をお使いいただけます。

ユーティリティスペース

間仕切りドアの奥には、階段下のスペースも活かせるユーティリティスペースを造りました。
階段下収納や床下収納によって収納スペースを確保し、居室をより広々とお使いいただけます。

納戸

さらに、扉付きの納戸スペースも確保して、宅配で届いた荷物や買い物ストックなども、サッと置くことができます。

2階への階段と廊下も壁・天井を新しくして、内装工事は完成です。

次の記事では、玄関ドアや窓サッシの工事をご紹介いたします。

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有限会社イーリンク

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